日々のゴシップ報道にウンザリ 沢尻エリカ(21)の映画舞台あいさつにおいて不機嫌な態度へ対する世間からのバッシングは、いまだ収まりそうにない。擁護する声もちらほら聞こえてくるが、圧倒的に非難の声の方が大きく、数ある週刊誌でもその不機嫌だった原因を探っている。そんな中、本紙は、驚くべき情報をキャッチした。 それはなんと、ここ最近の沢尻は、ウツ寸前の状態だったというのだ。どうやら本紙にも多少の責任はあるようで…。 「かねてから週刊誌などで、おもしろおかしく書かれている “沢尻会”や“エリカ様”というキーワードが彼女にはたまらなかったようですね。それについて、本人はこれまできわめて冷静に対応してきたつもりですが、この映画宣伝でみっちりスケジュールを入れられ、聞かれることは沢尻会の存在についてばかり。それは不機嫌になるのも無理はないでしょう。誰だって嫌気がさしますよ。精神的にかなり参っていたそうですね」とは、沢尻を擁護する某芸能プロマネジャー。 たしかに、女王様と言われても、弱冠21歳の女のコ。そこまで精神的に強いとは思えない。 「沢尻は、ああ見えて結構泣き虫だって言われているよ。不器用な性格だから、あんな感じに弱みもうまく出せないんじゃないかな。撮影中に手作りクッキーを差し入れしたエピソードも本人はシレッとしていたけど、実はああいう風にスタッフを気遣うこともできるコ。今回の騒動でさらなるバッシングも受けているから、ますます彼女が病んでしまうことが心配かな」(アイドルライター) 某スポーツ紙では、沢尻の母親が騒動における心境を激白した。どうやら母親は、その現場を目の前で見ていたそうで、その後、沢尻を叱咤したというが…。 「沢尻は母親に素直に『ごめんね』と謝ったといいます。舞台上では、心ここにあらずの状態だったのが、我に返って事態を受け止めたという感じでしょうね。本人も現在はかなりパニックに陥っているそうで、ちょっと落ち着かせるために長期休養はやはり必要なことだと思いますよ」(前出・芸能プロマネジャー) ガラスのハートを持つ沢尻。しかし、エリカ様伝説まだまだ終わらないのだ。本紙は一刻も早いカムバックを期待して待っている!ナイスポより